肥厚爪とは?

ここでは肥厚爪について詳しくご紹介します。

 

肥厚爪(ひこうつめ・ひこうそう)とは?

爪が分厚くなった状態のことです。

年齢とともに爪が厚く変化したり、若くても足の形に合っていない靴を履いたり、またはスポーツ等により足先に強い圧迫が長期間にわたって加わることで前に伸びるはずの爪が上へ上へと盛り上がりやがて肥厚していきます。

爪が分厚くなると、自分で爪を切るのが困難になります。切れないからと放っておくと、さらに爪が上へ上へと盛り上がり、ひどくなるとカタツムリのようになります。

その爪がジャマで、靴も履けなくなります。まれに痛みを伴うこともあります。

また、軽度~重度に向かって爪甲の色も変化し、黄色→茶色→緑色と変色してくる為、他人に見られることを気にするようにもなってきます。

病院に行っても治療法がない為、当店のようなフットケアサロンで爪を正常な状態に向けて整えていく方法が選ばれています。

 

 

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肥厚爪の施術法は?

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肥厚爪は、爪自体が厚く変化するものと、爪甲の下に角質がたまりそれが硬く変化して爪と一体になり厚みが出ているもの(爪甲下角質増殖)があります。爪自体が厚く変化しているものは、ドクターネイルマシンで爪の表面を削り、正常な爪の状態へと近づけていきます。爪甲下角質増殖の場合は、爪甲の下に硬くくっついている角質をドクターネイルマシンで少しずつ削り取り、爪を適切な形に整えます。

熱さも痛みも感じることなく、快適に施術を受けていただくことができます。実際には下記動画のように施術を行います。

 

 

実際の症例

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