タコやかかとの角質・足裏ケア

kakusitu1角質層は外からの有害な刺激(紫外線等)が体内に入らないようにしたり、体内の水分が蒸発しないようにする働きがあり、身体を守る大切な存在です。

 

 

ターンオーバーと角質の関係

まず、表皮の一番内側にある基底層で角質の基となる細胞が作られます。そして徐々に形を変えながら肌の表面に押し上げられていき、やがて角質層として形成されます。角質層へと変化した細胞は死んだ細胞で、しばらくすると自然と垢(アカ)として剥がれ落ちます。

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この肌の新陳代謝、肌の生まれ変わりをターンオーバーといいます。平均約28日(4週間)かけて行われます。

 

 

kakusitu3このターンオーバーが正常に働いていれば、キレイな肌をキープでき、なおかつ外部の刺激から常に体を守ってくれます。

しかし、ターンオーバーが乱れると、古い角質が残ったまま角質層はどんどん厚くなっていき、乾燥してカサカサになってしまいます。

ターンオーバーが乱れる原因は、主にストレスや寝不足が続いたり、といった不規則な生活によるものです。また食事やたばこの吸いすぎにも気をつけたいところです。それから年齢からくるホルモンバランスにも影響されてしまいます。厚く硬くなり足裏にくっついている角質は、もはや自然に剥がれ落ちるのが難しいため、お手入れが必要になってきます。

 

かかとや足裏に角質がたまる原因

●外部刺激

長時間靴を履いて歩いたり、サイズの合わない靴を履くと、靴の中で足が圧迫されたり摩擦が繰り返され、角質が厚くなってきます。

また、歩き方だったり、立ち仕事等で、同じ箇所に体重がかかっていると、その部分が厚くなります。。

●乾燥

実は、かかとには「皮脂腺」がないため油分が不足することで、大事な水分が蒸発しやすいのです。ですので乾燥する季節はたちまち影響を受け、ガサガサ、ゴワゴワになりやすいです。

 

タコは角質のかたまり?

一般的に「タコ」と呼ばれるものは、体重のかかるところで、圧迫・摩擦が繰り返されるところに出来ます。皮膚が硬くなった箇所は黄色味を帯びて、だんだん盛り上がってきます。

皮膚が厚く鈍感になっているので基本的には痛みはありませんが、悪化すると圧痛を感じたり、亀裂(皮膚のひびわれ)が生じると、強い痛みを感じることがあります。

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角質ケアの施術法は?

ドクターネイル爪革命 札幌麻生店では、角質ケア専用のクレドカッター、4面のレデューサー、ダイヤモンドアタッチメント使用のドクターネイルマシンをご用意しています。 有資格者のみに使用が限定されている専用の器具を使用しますので、きれいでスピーディーに角質を除去できます。また施術後の見た目も大事ですよね。仕上がりにもこだわり、なめらかでつるつるとした肌に仕上げます。足専門店ならではの施術法をぜひご体感ください。

たこ・うおのめケアで角質を取り除く様子をご覧下さい。

 

 

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