TVで放送。衝撃!巻き爪で足が腐る!?

皆さん、こんにちは。

こわいです。 (>_<)

2016年9月14日(水)に、放送されたフジテレビ『グッディ』にて、巻き爪について放送されたそうです。(15時以降放送で、関東方面だけ視聴できました。)

北海道では、残念ながら放送されていない時間帯でしたが…。

巻き爪の角で皮膚が傷つき、バイ菌が入り、感染症になり…。やがて両足切断になった人のインタビューが放送されました。

こわ過ぎです。

でも、真実です。

67歳の女性。巻き爪だったので、爪切りの時に自分で爪の角をえぐって切っていたら、皮膚が傷つき、バイ菌が入り、最悪な状態に…。

今、ご年配の方に見られる症状として、『閉塞性下肢動脈硬化症』通称『足梗塞』になっている人が増えているそうです。

中でも特に、糖尿病の人に多くみられる症状ですが、足の血流が妨げられているので、足の感覚が鈍くなっており、足のケガとか冷え・シビレとかが感じにくくなっています。極端なことを言うと画びょうを踏んでも痛みを感じないとか。

ですので、巻き爪をえぐって傷ができても気づかずに(糖尿病の人は眼も悪いので、小さい傷が見えていないこともあります。)、壊死に至ることがあるのです。

気が付いて病院に行った時には、かなり進行していて、すでにもう手遅れで切断するしかなかった。(>_<)

 

私も以前、高齢者の方を接客する仕事でしたので、この話は日常的によくあることなのです。

あまりにむごいので他人には話さないし、外出もしなくなるので、私達がそういう人と接していないため、知らないだけなのです。

普段から違和感を感じていても、激痛とかじゃなければ様子を見ようと構えている人が大半です。病院に行ったら治るはずだと思っているので、『来月、◯日に病院に行くことになっているから、その時診てもらえばいいや!』と考えがちです。

これが手遅れになる原因のひとつだと私は考えています。

ゆっくり進行する病気ならそれでも良いのですが、足梗塞は進行が速く、どちらかというと早く治療しないといけない病気だそうです。

『こうそく』と付けば、『脳梗塞』でも『心筋硬塞』でも『足梗塞』でも、とにかくこっちの『高速』に読みかえて、一日でも早く病院へ!

病気は待ってはくれません。

『来月でいいや』ではなく、気になったらすぐ診てもらいましょうね。

 

巻き爪の方は、早めに当店にお越しください。

痛みがきつくなってからでは、ワイヤーは掛けられません。

痛みがチラチラ出ているときが、ワイヤーを掛ける時期です。

しばらくすると痛みが強くなってきますからね。

当店のワイヤー施術は、痛くありません。ワイヤーで、爪の食い込みを引き上げてやりますので、つけた瞬間からラクになりますよ。

お風呂もスポーツもできますよ。

早くケアすれば早く良くなります。

巻き爪ワイヤー  初回料金 1本  8100円(税込)  2回目以降(2か月以内の再来店)7560円(税込)

ドクターネイル爪革命札幌麻生店

011-700-0075

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松田 由美子

オーナードクターネイル爪革命札幌麻生店
「施術中も施術後も痛くないフットケアでお客様の生活の質の向上」を理念に、お客様の足と足爪の悩みを解決すべく、日々勉強しています。

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