タコ そのままで。

『立ち仕事のため痛いから、3日に一度くらいの頻度でタコ削っています。一昨日も削りました(*^_^*)』というお客様がご来店されました。

星型に見える!? いいや、ヒトデっぽいかな?

ご自身で削っているということで、痛いところをメインに削り取っているようです。

足の裏を自分で削るのって結構難しいです。まず、体が柔らかい人ではないとムリな態勢です。  そして、体をねじった状態で削るので、うまく削れているところと、削りすぎているところと、    削れていないところが混在しています。(◎_◎;)

≪来店時/施術前≫

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写真ではわかりづらいですがこれ以上削れないところがあります。

このまま奥に入っている芯を取りますが、皮膚がうすくなっているところがあり、細心の注意で施術していきます。

≪30分施術後≫

img_3690

強く痛みを出している、硬くて大きなゴロっとした芯をいくつか取り除きました。

とりあえず、これでしばらくは大丈夫でしょう。(^-^)

また次回お待ちしております。😊

というのも、今日は施術できない部分が残ってしまっていますので、次回に持ち越しとなりました。

 

当店で施術をご希望の場合は、なるべく患部をそのままの状態でお越しいただいたほうが、きっとお客様のご希望に近づけられると思います。

基本的に、タコは痛くありません。痛みがあるのはタコの中に芯があるからです。

ですので、芯がなくなれば、同じところに再びタコがついてももう痛くありませんので、『痛いから…』という理由でタコを削らなくても大丈夫です。

3日に一回の作業が減りますね  (^-^)

タコなのか魚の目なのか、何なのかわからないという人も、一度お店にご相談くださいませ。

また、患部にお薬をつけている方は、すぐに施術はできませんので、一度お店にお問い合わせくださいね。

 

タコ・魚の目のことなら、まるっとおまかせ!

ドクターネイル爪革命札幌麻生店

011-700-0075

 

 

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松田 由美子

オーナードクターネイル爪革命札幌麻生店
「施術中も施術後も痛くないフットケアでお客様の生活の質の向上」を理念に、お客様の足と足爪の悩みを解決すべく、日々勉強しています。

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