年齢と共に変わるもの

先日、あるお客様とお話していた時のこと。

「以前は親指の下のところにタコが出来ていたんだけど最近は小指の下に出来るのよね。 靴を変えたわけじゃないのになぜかしら?」

「歩き方かしら?」

 

若い時に比べ、確かに歩く姿勢も前かがみに変わっていたり、途中ひざや腰を痛めて歩き方が変わったなんていう方もいらっしゃるでしょう。

実は、人間は年とともに体の重心が外側へと移動していくものなのです。

ですから、若い時はかかと→足裏→親指側と蹴り上げて歩いていた人でも、年齢とともにだんだん外側へ体が開いてくるので、

かかと→足裏→小指側と地面に着くようになります。

そうなるとひざも外側に開いてしまいがちですので、気を付けないといつの間にかひざとひざの間がトンネル状態で、向こうの景色が見えちゃいます。

ですから、「意識して内側に重心をもってくるようにして歩くと、歩く姿も若々しく、若返って見えますよ。」

とお話して笑っていたところです。

 

かくゆう私も、ありえないことに小指の下にタコが出来て、しかもなぜか痛い。

小さいんだけど、硬くスジになっていて「おまえはもう年なんだぞ」と言わんばかりに主張しています。

冗談じゃない!と思ってすぐにドクターネイルマシンでやっつけてやりましたけどね。ハハハ。

また出来たらまたやっつけてやるけど、出来ないのが一番ヽ(^o^)丿

 

キュッとおまたをしめて歩きましょ💗

 

ドクターネイル爪革命札幌麻生店

011-700-0075

 

 

 

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松田 由美子

オーナードクターネイル爪革命札幌麻生店
「施術中も施術後も痛くないフットケアでお客様の生活の質の向上」を理念に、お客様の足と足爪の悩みを解決すべく、日々勉強しています。

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